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2017年09月22日
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Leopardをx86マシンへ!

2009年03月15日
intel-mac.jpg最近、Apple提供外のx86マシンにOSXを入れ且、動かすことができるという話を耳にしていた私は、家のMACは壊れちゃったし、いっちょ入れてみるかということで、入れてみました。

結果を先に報告すると、「動きました」。一応←がその画面です。

ただし、正常なドライバが無いため、NICを認識しない、サウンドデバイスを認識しない等、ネットワークにつながらないし、音も再生できない状態です。

あまり良いことではないので、詳細なインストール方法は書きませんが、私の場合は下記のような方法にてインストールを行いました。

1. Appleにて承認しているハード以外へのインストール可能とするためのブートCDにて起動
2. 起動後にオリジナルのLeopardのインストールDVDを入れる。
3. 通常通りにインストール。

Webでの情報では、再起動ができない、インストールが正常に終わっても起動できない、などの問題がいろいろ書いていましたが、私の環境では、特に問題なく起動まではできるようになりました。

とりあえず、やってみたいという人は、「osx x86 インストール」等で検索してみるとよいかも。


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Comment
No title
なんか、前知ったときより、やり方進化しているな!
でも、やっぱドライバがネックだな。
こればかりは、どうしようもないし、ちゃんと使うにはMac買うしかないのかな。。。

AppleもH/W縛りを解除してくれたら、、、まぁ、無理だな
Re:No title
Appleが承認していないデバイスを使うわけだし、使えなさそうなのはわかってたんですけどね。

ちゃんと使うにはやっぱり、Appleマシンを買う方がよいですな。。。。

ただ、仮想nicで無理やりeth0に物理デバイスと紐付けで通信が可能になるような文献も見られたので、一概に「夢が見られない」わけではなさそう。

そもそも、ノートのデバイスは特殊なの多いから、やるならデスクトップがいいかも。(デスクトップだと全部動いたよ、ただメインに使うつもりはないので消しましたけどw)
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