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2017年11月24日
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ELSA VIXEL V200

2009年03月23日
今日は4gamerさんで面白い記事を発見したので、掲載。

オリジナルの記事は、4gamerさんの記事を参照。

大抵の人は、リモートデスクトップや、VNCを使って自宅のマシン等でリモート作業を行ったことがあると思いますが、その中でも1度はゲームをしようと試した方も少なくはないと思います。
しかしながら、3Dゲーム等GPUを使用したソフトウエアや、ゲームではリモート操作は現状対応されていません。

それが、4gamerさんの記事で紹介されている、「ELSA VIXEL V200」で可能となります。
どんな原理かなと詳細を見ていたら、単純にグラボから出力される画像を、付属のボードにて転送のための画像に変更し転送、クライアント側でその画像を表示するという単純な方法らしい。

ただ、ラグもなく快適な環境で動作させるには、より大きい帯域幅が必要となるようだ。

これが今後進化し、本当にリアルタイム3Dグラフィックスの表示が可能になると、自宅に高性能PCを用意しておけば、他はこのクライアントが使用可能なスペックのマシンさえ持っているだけで、ほとんどのことができるという、結構夢のような話だと私は思いました。


ただ、










高すぎでしょ・・・・・・・



お後がよろしいようで。

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Comment
たけぇ
確かに面白そうな製品だけれど、
コストにたいして、パフォーマンスにあわねぇ。。。
もっと、安くなれば欲しいかも知れん!

ただ、どの程度、帯域必要なんだろうか。。。
Re:たけぇ
>確かに面白そうな製品だけれど、
>コストにたいして、パフォーマンスにあわねぇ。。。
ですよねぇ・・・・・
あくまで企業向けなのかもしれないですな。

>もっと、安くなれば欲しいかも知れん!
>
>ただ、どの程度、帯域必要なんだろうか。。。
帯域は、4gamerさんの記事見てもらえるとわかるんだけど、
FPSとか描画間隔が短かったりするゲームは50Mはいりそうですね、
オンラインRPGとかの場合は、10Mぐらいでもいいんじゃないでしょうか
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